トップページへ 会社概要 お問合わせ リンク
サイトメニュー
コンセプト
注文住宅
住まいのプラザ
家づくりの工法
リフォーム
施工集
現場ライブ
オープンハウス・売り土地情報
資料のお申込みはこちら
バーチャル展示場へ
スタッフブログへ

家づくりの工法〜構造体への配慮で、末永い安心を実現

注文住宅ならではの快適さと品質を実現しています。

家づくりに必要な工法は様々です。

その中から、3つの工法についてご紹介します。
協同住建では、お客様のご希望にあわせて、「在来工法」「2×4工法」のどちらの施工も可能です。 各工法の特徴と、お客様のご要望を合わせて、よりよいものをご提案させていただきます。

↓クリックで各工法の説明にジャンプします。


在来工法について

在来工法とは

木造軸組工法のことで柱・梁・筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法です。

在来工法も地震に強い

木と木を「ほぞ(柄)」と「ほぞあな(柄穴)」の「しくち(仕口)」で組み合わせることによって組まれた柱梁は、地震の揺れに逆らわずうまく吸収します。
さらに釘や緊結金物などを組み合わせて、耐震性などを高めます。 

在来工法
在来工法が得意なこと

狭い敷地や変形敷地、傾斜地、道路条件に制約がある敷地など、どんな敷地にも柔軟に対応できます。
柱や梁といった構造を支える部分以外はライフスタイルにあわせて比較的簡単にリフォーム可能です。

在来工法で気をつけること

大工さんによって仕上がりが左右されるため、信頼できる大工さんや工務店を選ぶことが重要です。
当社の熟練した大工にお任せください。

2×4(ツーバイフォー)について

2×4(ツーバイフォー)工法とは

構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。

2×4 枠組みとパネル
ツーバイフォーが得意なこと

リビング、ダイニング、キッチンがつながった仕切のない大空間を作ったり、屋根裏を利用するのに適しています。

ツーバイフォーがちょっと苦手なこと

壁が構造の一部なので、間取り、部屋の大きさ、窓の位置、大きさに制限があるため増改築には多少自由度が下がります。

2×4(ツーバイフォー)まめ知識

ツーバイフォーの名前の由来
基本の構造用製材が2インチ×4インチサイズの規格となっていることから2×4と呼ばれています。

札幌の時計台もツーバイフォー
さっぽろ市民にはおなじみの札幌時計台(1878年(明治11年)建築)、豊平館(1880年(明治13年)も2X4工法で建てられています。

外張り断熱工法について

外張り断熱工法とは

家の断熱材・気密シートを柱の外に張ることにより、柱の外側で断熱・気密効果を高める工法です。

外断熱工法と充填断熱工法の違い
外張り断熱工法の特徴

躯体全体を外側から覆う工法の為、断熱性・気密性に優れる。

内部結露を防止し結露発生によるカビ・ダニの繁殖を抑制。

全室暖房を省エネルギーを実現、部屋間の温度差を解消。

床下・小屋裏空間の有効利用が可能に。

HR工法のご説明はこちら


ページTOPへ